編集長日報

東村山で炭火に当たる

昨日、東村山市の某所に原稿確認に。

3月1日発行のたまきた春号に掲載させていただくお店。中に入ると、「入っておいで~」とオーナーさんが厨房に招き入れてくれて、ほかの2人のスタッフさんと一緒に炭火を囲み、少しお話し。

こんなふうに、炭火を囲んだことはない。体の芯に熱が届いている感じ。見ているのも楽しい。強すぎない赤い光が美しいと思う。

「背中を後ろにくっつけるとあったかいよ」。後ろにあるのは、かまど。かまどもあったかい。火。蒸気。少したき火みたいな感じもする。

このの方法で、昔から営業しているとのこと。

どんなお店か、気になりますか? もちろん食べ物のお店ですが、詳しくは春号を読んでください。

自分がやることに自分が追いつこうと必死な日々の中で、こういうシーンが昔からずっとそこにある。

 

原田あやめ

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