編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

新しい古い、大きい小さい、柔らかい硬い

街のいろいろなお店や人、団体に関わるようになって、相反するタイトルのような要素を常に含めながら仕事をしている。

何かを創り出すとき、それは新しい。でもそれを創り出すまでに、新しいものだけ関わるわけではない。

現在を作って来た昔からのものとも、関わりながら進む。多分、どちらも必要だが、創り出すときにお互いができることが何か、合理的に考えること、ある程度は信頼関係でふわっとさせようという柔らかさはどちらにも必要。

排除しない、お互いの立場を考えるというのは、道徳的な話だけではない。

経済でも創造でも福祉でも社会でも。

変化しなければ、立っていることさえ危ういということはたいていの人が考えている。その先、どう変化していくか? 硬いままのものを持ちつつも、でも変化に最も必要なものは持っているか? 基準は見えてきた気がする。

 

■たまきた編集長×ことの葉舎代表取締役 原田あやめ

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