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ペンは剣よりも

…強しという言葉は有名で、好きな言葉でもある。

言葉は頭と情緒が発達した人間だけが持つ頭脳のツールで、人間ならではの道具。

社会的に制裁するという意味の剣というだけではなく、情緒が発達した人間だけを傷つける武器になる。

それくらい、言葉は強い。磨かれた言葉は鋭い。だから気をつけて使わないといけない。

でも言葉は武器だけでなく、防具にも毛布にもなりうる。

どうせなら、暖かい毛布のような言葉をたくさん使う書き手になりたい。

 

大事な人たちを癒す言葉を使えていないのではないか? そう思う多かったここのところの反省と、どんな言葉の使い手になりたいか、ことの葉舎という名前を改めて考えて。

原田あやめ

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