編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

てえおんやけど

寒いので寝るとき、子どもの布団に湯たんぽを入れてあげたら低温やけどをしてしまった。

そういう事例がたまにあり、ネットで皮膚が弱い子どもの布団に入れてはいけないようなことを書いてあった。不覚。やけどの薬を塗って治療中。薬剤師さんいわく、

「湯たんぽはだんだん温度が下がるからなりにくいんですけどね」

特に皮膚が薄いのかもしれない。

そんな話を熊本の母と電話でしていた。

「湯たんぽをしたら低温やけどしちゃってさ」

「かわいそうに」

「ものすごいぬるくしたのに、これでもなるなんて思わんかった」

「大丈夫かねえ」

「スキー合宿いくとに、足ばやけどしてねえ」

「は? 足?」

「足ばやけどしたけん」

「あんた、さっき手ばやけどしたて言うたろ!」

「手とは言っとらんよ」

「手えやけどしたて言うたよ」

「手ェをやけど、に聞こえたんね(笑)」

ていおんやけど

てえおん やけど

手ェを やけど

なるほど。

原田あやめ

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