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日本エレキテル連合凱旋ライブ@東村山

昨日は、たまきた冬号でインタビューした、日本エレキテル連合の凱旋ライブに行ってきた。

久しぶりの生の舞台。私は昔小さな劇団にいたのだけど、就職してから稽古と両立できず、そのまま芝居はやめてしまった。一時期は芝居なくして生きていけないくらいに思っていたときもある。

観るとまたやりたくなりそうで、もう15年以上舞台は観ていなかった。

ライブは観る方も、テレビとは違うこの場を逃さない緊張感で観るし、演者と観客の意気みたいなものが合うか合わないか…芸の魅力もそうだけど、この日はやっぱりエレキテル連合ご本人たちの味方も多い、ホームでの試合みたいな感じで、意気が合っていたのだと思う。

上演前女性2人の客さんが、たまきたを大事そうに持って最前列の席へとうれしそうに急いで行った。

ライブはどっという笑いが絶えずだった。

エレキテル連合の声の張りが直接届くのが心地いい。取材して、彼女たちのプロ根性、職人魂に感銘を受けた。職業人なら、観る機会があるなら、一度観たら感動すると思う。

昨日の日本で、そこにいること、変わらないこと、というのを書いたけれど、「続ける」というのも頭に浮かんでいた。エレキテル連合のことも頭にあった。動画を毎日アップし続ける、そのために毎日考えるという、変わらず続けることのすごさは、彼女たちの取材で感じたことだった。

個人的に面白かったネタは、やっぱり細貝さんと朱美ちゃんと、聖飢魔IIのデーモン閣下のお葬式…◯歳の大往生が結構たまらなかった。

最後は撮影OKとのことで、お2人が会場を回る。プレゼントをたくさんもらっていた。記事でも書いた、昔のバイト先の人やお世話になった人も来ていて2人がお話する場面も。

エレキテル連合のお2人も好きだけど、マネージャーさんも好きだ。いつも顔がキラキラしていて対応が速くてハートがあって、すごく尊敬している。マネージャーさんの顔も見られてよかった。

ここまで来る人たちは、スタッフさんもこれだけすごいし、魂とか愛がある。

上演後の送り出しも、エレキテル連合のお2人とマネージャーさんが送り出しして、握手していた。これもライブの続き。真心、だなあ。それに触れられてよかった。

観覧させていただいて、本当にありがとうございました。

原田あやめ

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