編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

在宅ワークの呼び名

昨日の投稿をしてから、在宅ワークの○○というので、いろいろやっていたのだった…と思い返していると同時に、当時メーンでやっていた音声起こしの仕事を前からお付き合いのあるお客さまからいただいた。

かつて(といってもまだ数年前)仕事をお願いしていた在宅ワーカーに連絡を取ったりして、ますます当時がよみがえる。

そういえば、当時、がっちりお世話になっていた音声起こしの巨匠と、「在宅ワーク」のいい呼び名ないですかね…と話したことがあった。「在宅ワークの新しい呼び方を思いついたら、偉業ですね」と言いつつ、いまだに見つかっていない。

今はそうでもない気がするけど、「在宅ワークを紹介しますよ」という悪徳業者のおかげで、なんだか「在宅ワーク」に怪しいイメージがあったのだった。仕事の仕方としてはフリーランスと同じだけど、「フリーランスの○○」と言って分かりやすいのはライターとかデザイナーとかで、フリーランス音声起こしとか、フリーランスデータ入力…というとピンとこない。

怪しくなくて、在宅で仕事をする皆さんが誇りに思えるような言い方、何かないだろうか? 今は私は在宅ワーカーではないけれども、子育て中の女性とか、お子さんが障害を持っているお母さんとかは在宅でないと仕事をするのが難しい。でもそういう人たちの能力を、私は必要としている。

名前が変わったとたんに何かが変わるわけではないんだけれども、細切れの時間で働くのだってすごい力を発揮できる人たちが、誇りに思えるような言い方。言い方に限らず、なんだか立場が弱い感じにならないイメージングがしたい。

「主婦だから安いんでしょ?」っていう感じをなくしたいことの一環だ。

別にデザインとかライティングに限らず、子育てに向き合いながら仕事をすることってかっこいい、子育てを抱えながらも何かを専門にやっていけることがかっこいい。そういうふうに打ち出していけたらいい。

というわけで「在宅ワーク」の新しい呼び方、募集中です。

 

原田あやめ

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