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鏡開きにぜんざい

毎年ではないけれど、鏡開きの時期に自分が小豆を食べたい気分だったら、ぜんざいを作る。

今年はそういう気分だったので、家であれこれやるかたわら、小豆を煮た。われながら、おばあちゃんみたいだと思うが、私が親世代から教えてもらった料理はこういうものばかりなのだった。小豆はつけておかなくていいので、すぐ作り始められる。昨日は小豆を煮ながら、横にイスをおいて、たまきたのいろいろの予定を立てていた。私は何か煮ながら、その横で考えるのが好きらしい。家に花豆があるので今度はあれを煮なくては…そしてほかほかする空気のところでまた頭をぐるぐるさせる。

ぜんざいについてはInstagram、FB、Twitterで経過を報告していたのだけど、ここにまとめておく。来年の参考に…まだ寒いから、食べたくなったら作ってみてもいいと思う。このまま煮詰めたらあんこになるので、とっておいておだんごにのせたり、アイスと一緒に食べたりしてもおいしい。

 

残りの餅は、乾かしておいて細かくなったら油で揚げる。おいしいあられになります。

 

ぜんざいまとめ

小豆を軽く洗って鍋に入れ、5倍くらいの水を入れて強火→ふっとうしたらお湯をすてる(アクを取るため)

 

小豆を鍋に戻して、また5倍くらいの水を入れて中火。ふっとうしたら弱火でひたすら煮る。小豆が常にお湯をかぶっているように、途中たまに見て水を足す。小豆の香りと、あったかい湿気でほっこりします。そしてまさに小豆色がきれい。

 

1時間くらい煮てみて、何粒か取り出して中までふにゃっとつぶれるか確認(食べます)。このころにはこんな色になってました。小豆の中身がやぶれてにごっていると思われます。

 

すっかり柔らかくなったら、砂糖を入れ始めます。昨日は400グラムくらい入れたと思います(ざっくり)。入れようかなと思う砂糖の量を3回に分けて。

 

2時間くらい水を足しながら、砂糖を加えながら煮て、塩をひとつまみふたつまみ入れて、味を調えて完成。

 

翌朝まで置いておき、鏡開きをしたお餅を焼いて浮かべました。いつもより甘め。濃厚。よい出来です。

 

 

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