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たまきた、10号になる

さっき、春号の予告を書いていて、次は10号になるんだと気がついた。まだ10号、されど10号。発行当初、1年間はとにかく発行して、そのとき誰にも振り向いてもらえていなかったら廃刊しようと思っていた。

「創刊号!」って書いたらもうずっと続けなきゃいけないし、「創刊号って書くのやめようかなー」なんてぐずぐずしてたくらいで、最初から「よーし永遠に続けるぞ!」とか「紙媒体の衰退に終止符を打つ!」とか思っていたわけではない。

編プロさんやデザイン事務所からいろいろ依頼をいただいていて、それは私が書くものが面白いからだと思ったので、「じゃあ読者に直接聞いてみよう。」というのが結構大きかった。

ただ、「そうは言っても自分の考えだけで出してみたら、うけないのかも…」と思う自信のなさも持ち合わせていたため、前述のようなふわっとスタートだったのだった。それが2年以上続けてこられて、10号目。今、ずっと続けていくものと思えているのは結構エライことだと思う。

10号というと記念の○○をするかな? まだ早いか? でも100号だと、あと90回あって年間4回だから、22年かかる! 季刊だからなかなかに悠長だ。季刊でいいのかな?と思い始めた。しかし隔月の媒体が軒並み季刊にしはじめたところに、季刊が隔月とか月刊にするなんて暴力的だ(?)。

10回記念、何か思いついたら、創刊号スタートのようにふわっと発表すると思います。むしろ皆さんが10回記念に編集長に何かしてくれてもいいです…うそですうそです。

 

原田あやめ

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