編集長あやめ日報&旧たまきたWEB記事

この子育ては正しいか?

子どもの学校はまだ冬休みで、私が出掛けるときにはまだ寝ていたので、あとから編集部においでと声をかけて出てきた。お昼にやってきた子どもが手にしていたのはお弁当。昨日の残りものの唐揚げと、オムライスおにぎり。ハートのたまご焼きなど。

けさの残りのお味噌汁も、保温ポットに入れてきてきてくれた。そんなことをしてくれるとは思わず、びっくり。ほぼ残り物でできている経済的なところも素晴らしい。長いこと、子どもを預けずに在宅ワークをしていて、「子どもの面倒を見る」意識でいたけど、最近は「子どもに面倒を見てもらう」ことが多い(私のドジもどれだけフォローしてもらっていることか)。

自分の子育てが正しいかどうかは、大きくなってみないと分からないし、正しいとか間違いもないかもしれない。ただ親の仕事として、一人になっても生活ができる訓練は必要だと思う。至れり尽くせりにはしてあげられないけど、調理ができるとかあるものでなんとかするというあたりが身に付いているのは、ちゃんと育ててこられたところだと思う。

というか、もう、かわいい。かわいくてたまらない。えらい。これ以上子どもに何を求めるだろう? 勉強しなさいとか言う気にならない(ごめんなさい)。

親ばかで申し訳ないけど、多分、いろいろと私が彼女のフォローで仕事はじめから朝からバタバタしたので、それを申し訳なく思ったのもあるんだと思う。

在宅で仕事をしていたのも、待機児童になったというのもあるんだけど、子どもから離れがたかったという勝手な理由も大きかったかもしれない。

在宅ワークといえば、こんなところに在宅ワーカー一番手で載っていたりする。

厚生労働省「在宅就業者総合支援事業」HOME WORKERS WEB

http://homeworkers.mhlw.go.jp/work/work1.html

ちなみにホワイトボードにはおみやげがあった。

原田あやめ

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