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ねこまんじゅう、地域コラボで完成(version1)

「たまきたMarket」が約1週間後に迫りました。

ハンドメイドのお店、地域の子育て関係のお店と約30店が出店されますが、たまきたとMinnaのブースもあります。

Minnaのほうでは、制作で関わっていただいた二人の絵本作家さんにイベントをしてもらいます。

たまきたのほうでは、秋号から告知しておりました『たまきたのパン屋さん』と、ねこまん商品を販売します。

その一つが、「ねこまんじゅう」。たまきたキャラクター、ねこまんのおまんじゅうです。

ねこまんじゅうづくりの相談に快くのってくださったのが「菓子処あかぎ」さん。

東大和市に本店があり、東久留米、東村山、立川、練馬でも店舗を展開していらしゃいます。

オリジナル和菓子をオンラインで受注している会社もいくつかあるのですが、食べ物ですし、味や質も気になります。そして、どうせなら、できるなら、地元のお店さんとコラボしたい。

それで、以前名刺交換させていただいたことのある、あかぎさんに相談に行きました。対応してくださったのは会長。

まだどのくらいお客さんがいらっしゃるか分からない初回ですし、数千というロットは依頼できません。でも金型を発注するようなことになりますと、それだけで数十万円単位なのです。

焼き印なら、なんとかなるかも。そう思って相談してみたところ、ねこまん印のおまんじゅうを、作れることになりました。武蔵野台地、東久留米でつくられてきた伝統的な、「柳久保小麦」を使用した生地を、北海道産小豆のつぶあんで包んで蒸したおまんじゅう。やわらかく、やさしい味。素朴で飾らない、でもこだわりがあって上質。たまきたの目指すところとも同じですし、ねこまんの空気にもぴったりです。

焼き印を作ることになり、デザインを会長に送って、サイズやちゃんと焼き印できるかどうかをチェックしてもらったのですが、「素晴らしい」って言ってくださいました。先生に絵を褒められた子どものように純粋にうれしかったです。

さきほど、弊社に届いた焼き印をお届けしてきました。会長が、うれしそうに焼き印を見て「ちょっとやってみようか」とすぐ、工房?にあったお菓子に焼き印を押してくれました。また、うれしい! なんだかお父さんみたいで、じーんときてしまいました。 

本番のおまんじゅうは、これとは違います。
テストで、そのとき用意できたおまんじゅうに押してくださいました
ためしに違うおまんじゅうにも押してくれました。ちょっと割れてしまった。ごめんなさい。
x試しにどらやきにも押してくれました。
本物イメージはこれ。まん丸です。当日、本物の本物がお目見えします。1個150円

こちらはバージョン1。これから、ねこまんじゅうは進化していく予定です。

焼き印は弊社の持ち物なので、カステラやどらやきにも押せます。どなたか、ねこまん焼き印を押した食べ物を販売したい!という方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいませ。ねこまんコラボしましょう。

まずは、11/2のMarketにて、ねこまんじゅうを買いにきてください。子育てファミリーだけではなくて、ねこまんじゅうが欲しい方ならどなたも歓迎です。

ねこまん×菓子処あかぎさんのおまんじゅう、どうぞお楽しみに。

原田あやめ

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